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プロフィール

私ken Takizawaはこれまで5年間、カウンセラー・コーチとして、山根洋士氏が提唱する「メンタルノイズ心理学」を徹底的に探求し、実践してきました。

なぜ、私がここまでこの心理学に傾倒したのか。それは、私自身が誰よりも重い「ノイズ」に苦しんできた当事者だったからです。
メンタルノイズ心理学に出会う前の私は、心の底から自分のことを「ダメな人間だ」と思い込んでいました。「ダメだからこそ、人一倍頑張らなければいけない」と、常に自分をすり減らしながら必死に努力を続けていたのです。
当時の私の根底にあったのは、『何かができる自分には価値があるけれど、何もできない自分には価値がない』という、極端に条件付きの、低い自己肯定感でした。成果を出している時だけは一瞬安心できるけれど、一歩足が止まれば「自分には価値がない」という恐怖に襲われる。終わりのない、地獄のようなループの中にいました。
その正体が、幼少期から無意識に刷り込まれた「メンタルノイズ(禁止令)」だと知った時、点と線がすべて繋がりました。
私はこの心理学のアプローチを使い、自分を縛り付けていたノイズを一つずつ丁寧に自覚し、クリアにしていきました。何もできなくても、ただ存在しているだけで自分には価値がある。そう心から思えるようになった(再決断できた)時、私の現実が劇的に変わり始めたのです。
その確かな「実証実験」の舞台として選んだのが、人間の『欲』と『恐怖』、そしておカネに対する潜在意識のブレーキが最も生々しく暴れ出す「投資・トレード」の世界でした。
そして昨年、私は実際に、30万円の元手を100万円にすることに成功しました。
この成功体験が、私の確信に変わりました。
過去の私のように「頑張らないと価値がない」というノイズを持ったまま、自分をすり減らして苦しんでいる人へ、現実をガラリと変える本物のセルフコーチング技術を届けたい。
そう思い、私は今、プロのコーチとして活動しています。
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